『自分の成長』のために。

児童指導員(LIVEクラス)
西本 みこNishimoto Miko

Nishimoto Miko

2013年入社

色々な職員(上司・後輩)から学ぶことや、子ども達の笑顔からたくさん成長させてもらえる仕事だから。

『自分の成長』のために。

1日のスケジュール

  • 「出勤」療育準備、事務処理
  • 地域の学校や特別支援学校へお迎え
  • 個別療育、余暇支援
  • 自宅への送迎
  • 記録記入、引き継ぎ、事務処理
  • 退勤

以和貴会を知ったきっかけは?

同級生に障害のある友達がいて、放課後や学校が休みの日などに何か関われる仕事が無いかと探していたところ、放課後等デイサービスという仕事を見つけたので働いてみようとすぐに思いました。以和貴会については福祉の人材センターに行って、知りました。

インタビューの様子1

仕事内容は?

私は放課後等デイサービスの児童支援員として-LIVEらいぶ-で働いています。
学校から帰ってきた子ども達と遊んだり、宿題や作業課題を一緒に取り組んだりして関わっています。みんながいる集団の中での活動になるので、集団のルールだったり譲り合ったりということを子ども達はらいぶで過ごす中で日々学んでくれています。また、学校の先生や保護者の方ともよくお話しをします。懇談をさせてもらうこともあって今の状況を共有しながら、子ども達が成長していけるようにどのようなサポートが出来るかを話し合います。

インタビューの様子2

『自分の成長』のために。について

この言葉を選んだのは、「自分が成長できるために」という意味もそうですし、子ども達の成長から得られるものがたくさんあって、毎日すごく刺激を受けています。
特に長い期間支援させて頂いている子ども達は、成長をしっかりと実感できますし、保護者さんとの信頼関係も築けてきて自分の成長を感じることができます。そして何より子どもから「西本さん」と呼びかけてくれることがやりがいに感じます。

インタビューの様子3

これから働く学生へのメッセージ

「意外と楽しいよ。」って伝えたいです。
福祉って「手を出しにくい」とか、「しんどそう」とか良くないイメージがあると思うんですよ。それはもちろん、しんどいことだってあるけれど、子どもが好きだったり、人と関わるのが好きだったり、みたいな気持ちが少しでもあれば楽しい仕事だと思いますよ。興味を持ったらまずのぞいてみてくださいね。

インタビューの様子4

OFFの姿

お休みの日は、美味しいものを食べに行ったり映画を観たりして過ごしています!
美味しいものを食べることでリフレッシュして、「来週からもがんばろう☆」という気持ちになっています♪

オフの姿