『充実』
のために。

生活支援員(入所)
山本 遼Yamamoto Ryo

Yamamoto Ryo

2017年入社

何も知らない自分を充実させるため。
ご利用者様の心や生活を充実させるため。

『充実』のために。

1日のスケジュール

  • 「出勤」昼食後の歯みがき、入浴準備
  • 男性入浴介助、利用者さんの見守り、夕食準備
  • 夕食前の投薬、点眼の実施
  • 夕食 片付け、食堂の掃除
    眠前のお茶の用意、眠前薬用意、投薬
  • 退勤

以和貴会を知ったきっかけ

元々保育士を目指していて、施設の実習に行く機会が何度かあって、自宅の近くに以和貴会の「すみれの里」「今人」「我楽」があって2週間実習に行かせていただきました。その時に福祉の仕事に興味を持ちました。いざ就職のときに、子どもは好きなんですけど仕事としてするのは違うかなと思って思い切って以和貴会の面接を受けに行きました。そこから今に至ります。

インタビューの様子1

仕事内容は?

食事・入浴・排泄などの日常生活の介助や、朝と昼に活動する日中活動のサポートがメインの仕事になります。ゆらくの里の他には、風鈴山荘という場所があるんですが、僕はゆらくの里の方で生活支援員として入所されているご利用者様の精神面や生活面をサポートしています。
お昼の時間はよく、ご利用者様と話していることが多いです。

インタビューの様子2

『充実』のために。について

今2年目で本当にまだ何も知らない若輩者ですが、「何ができるんだろう」「自分にできることとは」を常に考えながら動いています。充実という言葉を選んだのは、自分にできることを一つひとつ増やしながら自分を充実させること、そしてこれから関わっていくご利用者様の心とその生活を充実させていけるように、と思ったのが理由です。

インタビューの様子3

これから働く学生へのメッセージ

誰かのために働くというのは大変でありとても責任がある仕事だと思います。
ですが誰かの為に働きたい、役に立ちたい。と思えるならこの仕事は合っていると思います。
失敗する事もあるかと思いますが、利用者さんからお礼を言ってもらえたり会話をしたりするのはとても嬉しく楽しいものです。

インタビューの様子4

OFFの姿

休みの日がバラバラなため基本は映画やドラマを観たりゲームをしたりしています。後、特撮も好きで毎週観ています。

年齢を重ねるごとに子どもたちと一緒に映画館で観る特撮映画が辛いです。友人と休みが合ったりすればご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしますし、土日等が休みで家に兄弟がいれば一緒に遊びに行ったりします。

今年の夏は四国に行って祖母とお寺巡りをしようとしていましたが兄弟から熱いブーイングを受け、プールに行きました。暑すぎて溶けそうでした。
来年は鍾乳洞とか行きたいです。涼しそうですし。ここまでつらつらと並べましたが趣味の9割はゲームです。

オフの姿